ドイツに住んでいます。

日本のリンゴのようにリンゴ自体が甘くいい香りがして蜜が入っていて…という質のいいおいしいリンゴは残念ですがドイツにはあまりありません。
市場などで農家の方から直接購入するリンゴはそこそこおいしいですが日本程ではないです。
私の義理の母は日本のリンゴ(果物全般)は甘すぎると言っています。
リンゴに対しての味覚や常識が違うようです。

日本のフジもよくドイツで見かけます。
日本のようにおいしいリンゴは少ないですが、その代わり、とても安く購入する事が出来るので
ケーキを焼く際によく購入します。
特にドイツに来てから好きになったのは、リンゴをざく切りにし、シナモン、アーモンドプードル、少し砂糖、砕いたビスケットなどを混ぜて、パイ生地に包んで焼く、オーストリアやドイツ風のアップルパイです。
パイ生地は手作りする場合、パイ生地ではなく、すごく薄く伸ばした生地に巻いていきますが、作るのが大変なので、私はパイ生地を購入してそれに巻いて焼きます。
砂糖やバターが少なく、リンゴの甘みを楽しめるので気に入っています。
通常は焼き立てアツアツのアップルパイにカスタードクリームを添えて食べるようですが、私は生クリームが好きです。

日本では皮をむいて食べることが多いですが、ドイツでは、少し小ぶりのリンゴを丸かじりする事が多いです。
私はリンゴの皮の食感があまり好きではないので皮をむきますが、皮つきで食べたほうが栄養があっていいとの事。
北海道よりも北にあり日光も少なく作物の育ちにくい土地なので、栄養を摂取するために、
果物はよく皮つきのまま丸かじりする事が多いようです。
ドイツは土地に余裕があるようで、よく自宅の庭にリンゴの木が植わっていつ家庭があります。
花が咲いて実が育っていくのを見るのは、季節を感じてとてもいいと思いますが、
剪定などはしないようで、沢山なっていても食べきれず落ちてたり痛んでしまっても、そのままにしてあるので、
ちょっと残念に思います。
青森りんご 格安

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